金券ショップのチケット委託販売について知ろう

みなさんは「チケットの委託販売」という言葉を聞いたことはありますか?チケットを金券ショップに置き、自分の代わりにショップの人にチケットを売ってもらうという販売システムです。
ここでは、チケットを自分で売りたいけれど、売る場所も時間もないという方におすすめのチケット委託販売についてご紹介いたします。

自分の代わりにチケットを売ってもらおう

自分の売りたいチケットをショップに預けて、自分が付けた値段で販売できるのが委託販売の仕組みです。中でも委託販売の大きな特長は、自分でチケットの値段を設定できることです。例えば、人気のアーティストのコンサートチケットや人気スポーツの決勝戦のチケットなどであれば、通常価格以上のお金を出しても手に入れたい人がいるかもしれません。金券ショップにそのまま売ってしまう場合より高額で販売できることもあります。値打ちのあるチケットをお持ちの方は、まず委託販売を考えてみてはいかがでしょうか。
下記では、チケットゾーンの場合の委託販売の手続きと、よくある質問についてご紹介しています。

委託販売の手続き

1.申し込み

商品のチケットと身分証を持参して来店し、委託販売の申し込みをします(郵送でも可)。

2.陳列場所の相談

チケットの陳列場所の相談をします。

3.販売開始

商品の価格設定、陳列場所が決まったら、商品の販売を開始。なお、販売途中での価格変更も可能です。

4.精算

陳列後、商品が販売された時点で精算を行い、販売価格から手数料を引いた金額が支払われます。

委託販売に関してよくある質問

Q.販売手数料は?

売れたチケットの額面の15%の手数料になります。
(例)3,000円のチケットが5枚売れた場合、15,000円の売り上げの内、2,250円が手数料となり、残りの12,750円が支払われます。

Q.どれだけの期間販売できますか?

最大で2週間販売することができます。

Q.販売価格の変更は可能ですか?

期間中の販売価格の変更は可能です。

Q.チケットが売れなかった場合はどうなりますか?

売れた金額に対して手数料が発生します。売れなかった場合は手数料は発生しませんが、基本的にチケットに期限があるものは最長2週間陳列して売れ残ったチケットは処分されます。
さらに、売れ残ったチケットの買い取りは行われていません。(返却をご希望の場合は着払いにて郵送も可能です)

Q.委託販売できないチケットは?

公開日まで1週間未満のチケット、額面金額のないチケットや極端な価格設定をされたもの、招待券やグッズ、パンフレットなどチケットではないもの、違法行為で得たチケットなどは委託販売できません。

Q.チケットの売上代金はいつもらえるの?

チケットが売れた際にショップから連絡があるので、その後ショップに行き直接代金を受け取ります。

Q.郵送でも委託販売はできる?

可能です。郵送の場合は郵送委託用フォームをホームページからダウンロードして、必要事項を記入の上チケットと身分証明書(コピー可)を同封して送ればOKです。支払いは銀行振り込みとなり、委託販売手数料の他に、銀行振り込み手数料(100円)が別途必要になります。郵送前に連絡すれば、詳しく説明してくれます。

このように委託販売は、自分で値段を決めてオークション感覚で人気のチケットをより満足のいく価格で売れる可能性があります。せっかく手に入れたチケットを家で眠らせたままにせず、委託販売に出してみてはいかがでしょうか。


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