大阪でスポーツ観戦を楽しもう

スポーツ観戦の魅力、それはなんと言っても「一体感」でしょう。試合の翌日、学校や職場で試合の話題に花を咲かせている光景ってよくありますよね。また、実際に地元のスタジアムに足を運んだ観戦ともなると、その場に居合わせた人達が、年齢や性別、社会的地位などの分け隔てなく、同じ空間と感動、そして興奮を共有し、一つのプレイに一喜一憂しながら、心底盛り上がることができます。
今回はそんなスポーツ観戦の素晴らしさにスポットを当て、楽しみ方について考えていきたいと思います。

野球観戦・Jリーグ観戦の魅力

大阪で野球観戦というと、阪神タイガース!熱戦が続くプロ野球の試合を生で観にいくと、つい熱くなってしまいますよね。また、サッカーなら地元セレッソ大阪かガンバ大阪でしょうか。

最近は、ホームシアターを導入している家庭も多く、テレビでも臨場感あふれる試合観戦ができます。しかし、生の選手のプレイに、応援団、球場やコロシアムとの一体感から生じる興奮などは、生観戦ならでは。それぞれの試合場の名物となっている食べ物を食べながら観戦する、といった楽しみ方もあります。スポーツ観戦の魅力が分からない人にこそ、生のスポーツ観戦を強くおすすめしたいです。

大阪の地元チームを応援しよう!

大阪には、阪神タイガースのほかにも、様々な地元チームがあります。ここでは、いわば大阪人の常識であるタイガース以外の、地元プロチームの特徴についてまとめてみました。

ガンバ大阪 (J1)

吹田、茨木、高槻、豊中の、北摂4市がホームタウンのサッカーチーム。1980年創部の松下電器産業サッカー部が前身で、1993年のJリーグ開幕当時から加盟しているオリジナル10チームの一つという、由緒正しいプロサッカークラブです。「ホームタウンふれあい活動」が盛んで、選手と地元の児童、高齢者との触れ合いが密なことで知られています。

セレッソ大阪(J1)

1957年創部のヤンマーディーゼルサッカー部が前身のプロサッカーチーム。ガンバ大阪に遅れること2年、1995年にJリームに加入したチームです。大阪市全区を対象に「区民デー」を設けており、区民は優待価格で試合観戦ができるので、生観戦デビューをしたいという方は、このサービスを利用してみるのも良いでしょう。

オリックス・バファローズ

京セラドーム大阪に本拠地を置くオリックス・バファローズは、阪神電気鉄道が立ち上げたオリックス・ブルーウェーブと、近畿日本鉄道をスポンサーとした大阪近鉄バファローズが2004年に球団合併した、パシフィック・リーグ所属のプロ野球チームです。関西では今ひとつ注目されないなんて声も聞こえますが、2014年9月には、6年ぶりのクライマックスシリーズ進出が決定するなど、大きな盛り上がりを見せました。

大阪にはほかにも、女子サッカー・なでしこリーグのスペランツァFC大阪高槻、サッカーとは異なりますが、フットサルのシュライカー大阪などもありますので、興味がある方はぜひ地元チームを生観戦し応援しにいってみてください。

野球観戦・Jリーグ観戦のチケットの買い方

野球やJリーグの観戦チケットは、プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、eプラススポーツなど)で購入するのが一般的です。加えて、チームやクラブの本拠地や公式サイトから購入する方法もあります。

また、少しでもお得な値段でチケットをゲットしたい!という場合は、金券ショップを利用するのも良い方法です。金券ショップは、正規の値段よりも若干安い価格でチケットを購入できるというメリットがあり、まれに、入手困難なプラチナチケットが販売されていることもあるので要チェックです。


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